医療セミナー

医療機関BCP策定に必要なノウハウ

厚労省通達により、災害拠点病院の指定要件に事業継続計画(BCP)の作成が盛り込まれました。
福岡地区(2017年9月)

看護スタッフが求める働き方・働く環境の作り方

減らない残業、取りにくい育児介護休暇、家族と異なる勤務時間、成長できない不安など、看護師が抱える不満・不安の取り除き方を医療労務の専門家が指導!
京都地区(2017年8月),東京地区(2017年9月)

ICF看護実践と看護記録の取り方

ICF(国際生活機能分類)に基づく院内看護実践の方法と看護記録の方法を学ぶ。
神戸地区(2017年7月)延期

重篤な患者・複合疾患を抱える患者の呼吸・循環系リハビリテーションの実践

理学療法士・作業療法士・看護師のための早期回復・早期離床を促す呼吸・循環系リハビリの方法
神戸地区(2017年9月)、新潟地区(2017年10月)



医療機関BCP策定に必要なノウハウ



厚労省通達により、災害拠点病院の指定要件に事業継続計画(BCP)の作成が盛り込まれました

講師
浅野 睦先生  ㈱フォーサイツコンサルティング代表取締役  一般社団法人リスクマネジメント協会理事

リスクマネジメントや災害対策、BCP、事故防止を中心に、大企業、官公庁、自治体、医療機関、福祉施設などのコンサルテイングや研修などを行っている。医療機関・介護施設でのBCP策定および訓練の実績多数。厚労省主催の各県指導監査職員の研修講師や防衛省主催・災害時医療継続に関する研修講師を務める。医療機関向けの著書に『今すぐできる! BCPの実効性を高める災害対応シミュレーション』(日本医療企画)等がある。

開催趣旨
本セミナーでは、BCP作成に関して、皆様の質問に的確にお答えいたします。「どこから作成すればよいか?」「想定外のリスクに備えるには?」「何をどこまで準備すればよいのか?」「被災状況が多様に考えられる中でどのように作成すればよいか?」「災害対策本部をどう運営すればよいのか?」「アクションカードをどのように作成すればよいか?」「職員に自発的に動いてもらうにはどうすればよいか?」等等。どうぞご参加いただき、疑問点、不明な点、不安な点を解消して下さい。
開催地/日程/会場
福岡地区 平成29年9月 2日(土)

福岡朝日ビル

福岡市博多区博多駅前2‐1-1

講義時間
10:00~16:00
プログラム
1.大規模災害発生、そのとき職員はどう動く?
1)大規模災害への医療機関としての備え 
2)どういう想定で作成するか 
3)想定外リスクに備えるには 
2.事業継続計画(BCP)の作成の方法
1)事業継続計画の作成手順 
2)陥りやすいポイントと打開策
3)組織に浸透させるためのポイント
3.演習 実施できる事業継続計画の作成
1)参加者はパソコンをご持参いただき、講師が提供する書式で実際に事業継続計画を作成する。
2)事例に基づき、実際に活用できる事業継続計画を作成する。
4.質疑応答
受講料
¥13,000-  (テキスト代、消費税を含む)
※人数割引:3名以上のお申込の場合12,000円/人といたします。
定員
30名





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看護スタッフが求める働き方・働く環境の作り方




減らない残業、取りにくい育児介護休暇、家族と異なる勤務時間、成長できない
不安など、看護師が抱える不満・不安の取り除き方を医療労務の専門家が指導!

講師
武田 恭子先生  社会保険労務士武田恭子事務所代表

社会保険労務士。大阪教育大学卒。外資系航空会社に勤務。その後社会保険労務士資格を得て、2007年社会保険労務士事務所を立ち上げる。また働く中で、職場でのES(顧客満足)の重要性を強く認識し、ESの学習・研究を続け、現在、社会保険労務の仕事の一部としてES実践のコンサルティングを行っている。

開催趣旨
スタッフの労働意欲の向上や、働きやすい環境作りは、看護管理者の重要な役割です。しかしながら、減らない残業による身体的精神的疲労、未だに取りにくい育児・介護休暇、家族と合わない勤務時間に対する不満と、そのための家族にかける負担、中々成長できない不安感などなど、看護師が求める仕事の在り方や仕事環境を作るのは、容易ではありません。本セミナーでは、いかにしてこのような課題を克服し、看護スタッフが求める仕事、仕事環境を形作るかについて、医療労務のエキスパートであり、顧客満足度(ES)向上の専門家でもある講師にご指導いただきながら、具体的な方策を考えて参ります。社会保険労務士、医療労務コンサルタントの提案・意見ですので、ぜひご参加いただき、内容を病院に持ち帰り、ご検討下さい。
開催地/日程/会場
京都地区 平成29年8月26日(土)

京都府中小企業会館

京都市右京区西院東中水町17

東京地区 平成29年9月 2日(土)

中央大学駿河台記念館

千代田区神田駿河台3-11-5

講義時間
10:00~16:00
プログラム
1.看護スタッフが抱える課題の分析
1)残業 
2)長期休暇の取得 
3)新人と先輩・同僚間・上司部下間の人間関係 
4)将来像の不安
2.看護スタッフの抱える課題の打開策
1)残業減少策 
2)長期休暇の取らせ方 
3)様々な形の働き方 
4)人間関係 
5)看護師の将来像と教育 
6)ワークライフバランス
3.参加者が抱える課題の打開策の作成(グループワーク)
1)参加者が抱える課題 
2)実施可能な打開策
4.講師による課題の打開策の調整と看護師の満足度を高める方策
5.質疑応答
受講料
¥13,000-  (テキスト代、消費税を含む)
※人数割引:3名以上のお申込の場合12,000円/人といたします。
定員
30名





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ICF看護実践と看護記録の取り方



ICF(国際生活機能分類)に基づく院内看護実践の方法と看護記録の方法を学ぶ

講師
関永 信子先生  大和大学保健医療学部看護学科准教授

1977年熊本看護専門学校卒。1979年聖バルナバ助産師学校卒。看護現場を経て2003年熊本学園大学において社会福祉学学位、2005年熊本県立大学大学院にいおいてアドミニストレーション専攻博士前期課程修了。2008年九州看護福祉大学看護学科助教、2012年藍野大学医療保健学部看護学科講師を経て現在、大和大学看護学科准教授。著書に「ICFに基づく在宅看護過程の展開」(ふくろう出版)。

開催趣旨
地域包括ケアでは、ケアに関わる医療職・介護職が、共通の視点に基づくケアを実現しなければなりません。その共通の視点となるものがICF(国際生活機能分類)です。本セミナーでは、このICFに基づいて、実際に看護をどのように実践するか、看護計画・看護記録の作成はどのように行うかをご紹介・ご指導致します。
開催地/日程/会場
神戸地区 平成29年7月29日(土)→延期

神戸市教育会館

神戸市中央区中山手通4丁目10番5号

講義時間
10:00~16:00
プログラム
1.地域包括ケアにおいてケアはどのように展開するか
1)地域包括ケアとは 
2)地域包括ケアはどのように展開される
3)地域包括ケアの問題点
2.地域包括ケアにおいてICFはどのように活用されているか
1)ICF(国際生活機能分類)とは 
2)ICFの構造と中身の理解
3)ICFに基づくケアの展開とは
3.ICFに基づいて看護はどのように展開するか
1)ICFに基づき看護はどのように展開するか 
2)ICFと看護診断、看護理論
3)医師、看護、リハビリ、その他のコメディカルの連携はどう行う
4.ICFに基づく看護計画の作成はどのように行うか(演習 グループワーク)
1)ICFに基づく看護計画とは
2)看護計画はどのように立てるか
3)看護計画作成の演習
5.ICF基づく看護記録はどのように行うか(演習 ループワーク)
1)ICFに基づく看護記録とは 
2)看護記録はどのように行われるか
3)看護記録の演習
6.質疑応答
受講料
¥13,000-  (テキスト代、消費税を含む)
※人数割引:3名以上のお申込の場合12,000円/人といたします。
定員
30名





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重篤な患者・複合疾患を抱える患者の呼吸・循環系リハビリテーションの実践

理学療法士・作業療法士・看護師のための早期回復・早期離床を促す呼吸・循環系リハビリの方法

講師
渡邊 宏樹先生  藤沢徳洲会病院リハビリテーション室長

秋田大学医療技術短期大学部理学療法科卒業。呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士。神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了。気管吸引セミナー、呼吸器疾患セミナー等の全国セミナーで指導講師も務める。「安全な口腔内・気管内喀痰吸引実践マニュアル」の著者(共著)

開催趣旨
循環器疾患の患者が、呼吸器症状をきたすことはよくあり、その逆もまたよくあります。よって、この二つの領域のリハビリでは、互いの疾患・症状の理解を深め、何をやり、何をやってはいけないか、また何をやればより効果的であるかを理解することが必要です。本セミナーでは、この二つの領域において重篤な患者、複合疾患を抱える患者に対する早期回復、早期離床を促すリハビリについて、実技も含めて複合的・実践的に学び、何をどのようにやらなければならないか、何をやってはいけないかを学びます。
開催地/日程/会場
神戸地区 平成29年 9月10日(日)

神戸市教育会館

神戸市中央区中山手通4丁目10番5号

新潟地区 平成29年10月 1日(日)

新潟県民会館

新潟市中央区一番掘通町3-13

講義時間
10:00~16:00
プログラム
1.心臓リハビリテーションの実施
1)心臓リハビリ概論  2)病態の理解  3)心臓リハビリの評価 一般評価/運動負荷試験/CPX  4)運動プログラムの立て方と実際 5)多職種による包括的な介入の必要性 6)心臓リハビリの効果 7)ベッドサイドリハビリ 8)早期離床のための技術 9)ケース・スタディー
2.呼吸リハビリテーションの実施
1)呼吸リハビリ概論  2)病態の理解  3)呼吸リハビリの評価 4)呼吸法・排痰法・運動療法・ADLトレーニングの考え方 5)ベッドサイドリハビリ 6)早期離床のための技術 7)ケース・スタディ  8)実技演習(排痰法を中心に)
3.2つの領域のリハビリ効果的・複合的に行うために
1)心臓領域と呼吸領域のリハビリの接点を見極める 2)何をやり、何をやらないか
4.複合疾患患者・重症患者の早期離床を促すリハビリのポイント
1)病状・症状・状態の安定を見極める 2)患者の意欲 3)環境 4)連携のポイント 5)ケース・スタディ
5.実技演習
6.質疑応答 
受講料
¥13,000-  (テキスト代、消費税を含む)
※人数割引:3名以上のお申込の場合12,000円/人といたします。
定員
30名
その他
リハビリ実技がありますので、動きやすい服装でご参加下さい。




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