福祉介護セミナー
医療現場で、介護現場で、そして被災地で効果をあげているタッピング・タッチの理解と実践
郡山(12月)、仙台(12月)、水戸(24年1月)、宇都宮24年1月)
医療現場で、介護現場で、そして被災地で効果をあげているタッピング・タッチの理解と実践
講師 |
中川 一郎 先生
臨床心理士 ホリスティック心理教育研究所所長。
カリフォルニア大バークレイ校卒業、ローチェスター大で臨床心理学博士号取得。三重大医学部看護学科非常勤講師。タッピング・タッチを開発し、国内外の医療・介護・教育・被災者ケア等の場で、ホリスティック(統合的)・ケアに関する実践・研究・教育を行う。 著書「タッピング・タッチ-こころ・体・地球のためのホリスティック・ケア」 (朱鷺書房)、「『セロトニン脳』健康法-呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果」(講談社)他がある。
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開催趣旨 |
東日本大震災に見舞われた宮城県の避難所で「眠れない」と訴える高齢者の方々に、中川先生が「まあ、やってみましょう」とタッピング・タッチを始めると、5分足らずでスヤスヤと寝入ってしまいました。この場面を、テレビで観て驚いた方は大勢いると思います。タッピング・タッチは指先で軽くタッピングをするという、シンプルですがホリスティック(統合的)なケア技法です。不安や緊張の減少、肯定的感情が高まる、信頼やスキンシップが深まる等の効果があり、セロトニン神経や副交感神経の活性化がリサーチで確認されています。本セミナーでは、タッピング・タッチの理論と実践の技術を指導します。患者さんに、介護サービス利用者さんに、スタッフ同士で、そしてご自分の大切な方に、タッピング・タッチを活用してください。
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開催地/日程/会場 |
水戸地区 平成24年01月28日(土)
水戸市市民会館 水戸市中央1-4-1 宇都宮地区 平成24年01月29日(日)
宇都宮市文化会館 宇都宮市明保野町7-66 |
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講義時間 |
10:00~16:00
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講習内容 |
1.タッピング・タッチの実際
1)被災者のケア 2)医療スタッフのケア 3)介護スタッフのケア 4)相互のケア 2.タッピング・タッチの理論
1)タッピング・タッチの基礎的理論 2)タッピング・タッチのエビデンス 3)ストレス緩和効果~不安、不眠、緊張、無力感、トラウマ、疼痛、夜泣き、夜尿症、他 3.タッピング・タッチの実習
1)基本型 2)医療現場で 3)介護現場で 4)被災者支援 5)セルフ・タッピング 4.ケア効果を高めるために
1)避難生活における被災者の心理とそのサポート 2)ケア提供者の心身のストレスやトラウマの理解 3)相互ケアの有効性と重要性 5.質疑応答
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受講料 |
¥10,000- (テキスト代、消費税を含む)
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定員 |
40名
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その他 |
※人数割引:3名以上のお申込の場合9,000円/人といたします。
※受講者には、ホリスティック心理教育研究所より「修了証(基礎講座+アドバンス)」が授与され、「タッピング・タッチインストラクター養成講座」(主催:ホリスティック心理教育研究所)を受講する資格が得られます。
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